7月5日~8月27日
ヒカリエホール
レオ・レオーニの絵本づくり展
↑ポスター画像
→レオ・レオーニ 《マックマウスさん》原画 1992年
↑→レオ・レオーニ 《アレクサンダとぜんまいねずみ》原画 1969年

→第2章会場展示風景↑《6わのからす》原画 1988年
→レオ・レオーニ 《シオドアとものいうきのこ》原画 1971年
※原画の画像はすべて Works by Leo Lionni, On Loan By The Lionni Family
イラストレーターで絵本作家として活躍した絵本界の巨匠レオ・レオーニを取り上げた展覧会。小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』や『アレクサンダとぜんまいねずみ』の他、『あおくんときいろちゃん』等多数の名作を世に送りだしたレオ・レオーニ( 1910‐1999)。作者の名前は憶えていなくても絵本やイラストは知っている人も多いだろう。作家がその生涯で携わった仕事は、グラフィックデザインやアートディレクションから絵本制作まで多岐にわたっている。
本展では、第二次世界大戦中に亡命したアメリカでアートディレクターとして培った豊富な経験や持ち前のセンスをベースに49歳になってから始めた絵本づくりに焦点を当てて紹介している。コラージュをはじ


めとしたレオーニならではのさまざまなテクニック(技法)を紹介する。
展覧会の構成は、第1章テクニック(技法)、第2章ストーリー(ものがたり)、
↑レオ・レオーニ 《6わのからす》原画 1988年

↓レオ・レオーニ 《マシューの夢》原画 1991年

↓ レオ・レオーニ 《ペツェッティーノ》原画 1975年
第3章レオレオリウム!の3章立てになっている。
第1章では、レオ―ニが駆使した様々なテクニック、コラージュ、フロッタージュ、スタンピングほかを解説。続く第2章では、絵本『6わのからす』の原画で紹介しそのストーリーを追っていく。第3章の会場ではフロッタ―ジュも体験できるコーナーが設置されている。またレオ―ニの世界観を映像などで紹介し、絵本の世界が体感できるコンテンツも本会場限定で展開される。今も愛されるレオーニの絵本、本に込められたメッセージに今でも人々の心に響く平和、共存、対話の精神が込められていて作家の魅力が改めて感じられる展開会である。
←↓「レオ・レオーニの絵本づくり展」ヒカリエホール 展示風景 2025年

『レオ・レオーニの絵本づくり展』ヒカリエホール(渋谷区・渋谷)開催期間:2025年7月5日[土]~8月27日[水] 休館日:7月24日[木]開催場所:ヒカリエホール[渋谷ヒカリエ9F]開場時間:10:00~19:00(最終入場は18:30まで) 入場料(税込):7月鑑賞券一般1,800円 大学・高校生1,200円 中学・小学生900円 8月鑑賞券:一般2,400円 大学・高校生1,700円 中学・小学生1,300円 学生券を購入は、学生証の提示が必要。(小学生は除く)*子ども(小学生以下)のみの入場は不可、大人(保護者)の同伴が必要。障がい者手帳の提示で本人と付き添いの方1名半額に。当日窓口にて購入を。*未就学児は入場無料。*内容は今後変更となる場合もあり、来場前に展覧会HPで確認を。 主催:Bunkamura、朝日新聞社 企画協力:Blueandyellow, LLC、コスモマーチャンダイズィング 協力:好学社あすなろ書房、至光社、印傳屋上原勇七 後援:J-WAVE お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
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