↑ポスター画像→レオ・レオーニ 《マックマウスさん》原画 1992年
↑→レオ・レオーニ 《アレクサンダとぜんまいねずみ》原画 1969年→第2章会場展示風景↑《6わのからす》原画 1988年

→レオ・レオーニ 《シオドアとものいうきのこ》原画 1971年
※原画の画像はすべて Works by Leo Lionni, On Loan By The Lionni Family
本展では、第二次世界大戦中に亡命したアメリカでアートディレクターとして培った豊富な経験や持ち前のセンスをベースに49歳になってから始めた絵本づくりに焦点を当てて紹介している。コラージュをはじ




展覧会の構成は、第1章テクニック(技法)、第2章ストーリー(ものがたり)、
↑レオ・レオーニ 《6わのからす》原画 1988年↓レオ・レオーニ 《マシューの夢》原画 1991年

↓ レオ・レオーニ 《ペツェッティーノ》原画 1975年

第1章では、レオ―ニが駆使した様々なテクニック、コラージュ、フロッタージュ、スタンピングほかを解説。続く第2章では、絵本『6わのからす』の原画で紹介しそのストーリーを追っていく。第3章の会場ではフロッタ―ジュも体験できるコーナーが設置されている。またレオ―ニの世界観を映像などで紹介し、絵本の世界が体感できるコンテンツも本会場限定で展開される。今も愛されるレオーニの絵本、本に込められたメッセージに今でも人々の心に響く平和、共存、対話の精神が込められていて作家の魅力が改めて感じられる展開会である。

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